外資系企業で働く時に有利!?日本のサブカルチャーの底力

アニメ・漫画

どうも!外資系ブロガーぽうぷです!

外資系企業に勤めると同僚はもちろん外国人がメイン

僕の場合、10人いた同期で日本人は僕1名でした(笑)

他はアメリカ人3、台湾人2、インド人2、フランス人1、韓国人1

国が違えば文化が違う、宗教が違う、主食が違う…などなど

日本の常識が通じないなんて当たり前なんですよね!

だけど、

あることがきっかけで打ち解けることができました

それは日本のサブカルチャー!

ここでは僕が外資系で人気者(多分、おそらく、きっと)になることができた日本のサブカルチャーを紹介したいと思います!

ここで話すサブカルチャーとは?

サブカルチャー: subculture)とは、メインカルチャーと対比される概念である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サブカルチャー

なるほど…わからん(笑)

メインカルチャーってなんですの!

メインカルチャー: main culture)とは、社会の(主流をなす)構成員が健全な文化として受容するものである。伝統的には大学で学問対象として研究されたり、新聞、雑誌などで論評の対象になるものである。サブカルチャーと対比して用いられる語で、ある社会で支配的な文化のことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/メインカルチャー

難しい(笑)

ここで僕がお話ししたいサブカルチャーはアニメや漫画などの俗に言う

【オタク文化】です!

オタクと聞くとなんか毛嫌いされがちなので僕は【プロフェッショナル】

と呼んでます(笑)

じゃあその中でも特に人気だった作品を3つご紹介します!

①鉄腕アトム・ドラえもんなどのロボットアニメ

ASTRO BOYとも呼ばれる鉄腕アトムやドラえもんは海外でとても人気です!

アメリカのホームステイ先のお子さんにドラえもんの似顔絵を描いてあげて

とても喜んでくれたのが今でも忘れられません!

なぜ日本のロボット作品は人気なのか?

理由は海外の作品にはない日本のロボットアニメには共通点があるからです。

それは

【ロボットは困ったときに人間を助けてくれる】と言うことです。

この概念を日本人に広めたことにより、日本は世界で一番ロボットが普及した国へ

成長していきました。

ヨーロッパの絵本や漫画ではロボットは人間の敵みたいな扱いをされてましたからね。

ロボットが人間を使うみたいな絵本もありました。

また、外国人の同僚に人気なのが

ロボット相撲なる大会です!

この大会は高校生から日本を代表する大企業まで様々な人たちが作ったロボットで相撲をするというもので、とにかく迫力がすごい!!

是非見てほしいです!

アメリカにもあるみたいですが日本みたいに高校生が出たりすることはなく

技術大国日本と絶賛してました!

2019年 高等学校ロボット相撲選手権 関東大会 決勝・準決勝

②累計発行部数4億越え!?大人気作品ONE PIECE

言わずもがな

累計発行部数がそろそろ主人公の懸賞金に追いつく勢いのONE PIECE

海外では翻訳版が42以上の国と地域で販売されており[14]、海外でのコミックス累計発行部数は2020年4月時点で8000万部を突破[5]。全世界累計発行部数は2020年4月の時点で4億7000万部を突破している[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_PIECE

初めて会う外国の人にもまず話して知らない人はいませんね!

海賊王を目指すルフィが【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を探し求め仲間と冒険に行くこの作品。

いろいろなキャラクターが出てきますが特に外国人の同僚たちが感動している点があります。

それはルフィをはじめとした麦わらの一味の

『困ったやつを必ず助ける』『仲間は絶対に助ける』という哲学です。

この哲学は日本の『義理と人情と痩せ我慢』に通ずるものがありますよね(笑)

現在ONE PIECEは日本をモデルとした【ワノ国編】に突入し

ますます日本の良さがこの作品から世界に発信されていってます!

③市場規模6兆円のマンモス作品 ポケットモンスター

ポケットモンスター縮めてポケモン。

この作品に出てくるポケモンたちは言葉を発しませんがトレーナーと意思疎通が取れる。

ここがすごいポイントで

言葉を出さなくてもコミュニュケーションが取れるという文化を世界に植え付けた最初の作品

だと思います。

【目は口ほどに物を言う】という諺は英語にできないんですよね。

アメリカや欧米諸国にこの概念がないからなんですよ!

そう考えると新しい概念を世界に提供したんじゃないかな?

そう考えると日本人として誇らしい!

アニメ漫画はサブカルチャーではなく日本のメインカルチャーである!!

今回紹介したこの3つの作品が世界に広まっていくということは

日本の文化がサブカルチャーを通じて世界に発信されているとうい事なんだと思います。

ONE PIECEを見たから日本に来たい!

ポケモングッズを買いたいから日本に来たい!

等身大のガンダムを見たいから日本に来たい!

と多くの外国人が喋ってるのを聞いてとても嬉しかったです。

日本のお偉いさんたちは歌舞伎や能などの伝統芸能こと日本だ、とおっしゃってますが

アニメや漫画こそ世界に誇るべき代表的文化なんだと思います。

最近では【鬼滅の刃】【呪術廻戦】など様々な作品が世界を驚かせてます。

これからの動向に期待です!

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