海外永住権の取得方法の説明 ヨーロッパ編

海外コラム

どうもぽうぷです!

海外移住を考えてる方々にどのような方法があるのかご紹介いたします!

今回はヨーロッパに特化してご紹介します!




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外務省HPhttps://www.anzen.mofa.go.jp/

ヨーロッパでの永住権の取り方

学生ビザを取って目指す

まず一番お勧めの方法として学生ビザのご紹介をします!

大学や学校へ留学するときに発給されるのが「学生ビザ」です。

なぜおすすめできるかというと

ヨーロッパの国のなかには、学校卒業後に学生ビザで在留した分だけ就労ビザの発給が認められているところがあります。

これがすごくメリットがあります!

例えば4年間の留学で4年の就労ビザが発給されるためその間にヨーロッパの企業へ就職し、

働いて実力を認められることで就労による永住権を獲得できるという流れです!

ワーキングホリデービザを取って目指す

次におすすめする方法はワーキングホリデービザです!

ワーキングホリデービザは18~30歳という年齢制限、さらに1年間のみと期間があるものの

目的自由で取得できるビザです。これが強い!

しかも国によって期間は決まってるものの就労も認められています。

ワーキングホリデービザで移住→ビザが切れるまえに就職→就労ビザ取得!なんて方法もあります!

ただし、ワーキングホリデービザで滞在できる国は限られているため気をつけなくてはなりませんので事前にしっかり勉強しましょう!

現地の人と結婚して目指す

次におすすめの方法は国際結婚です!

この方法はなかなかおすすめできないところがあります

外国人の恋人がいないとそもそも考えることができない方法ですので…

でもお相手がいらっしゃる方からしたら一番手堅い方法になります!

ヨーロッパの国に住む人と結婚し一定期間現地に滞在したあとで、配偶者として永住権を申請する形になります。

また、一定期間配偶者との関係を持続していることを証明できれば申請できます。

EUブルーカードを取って目指す

最後に紹介する方法はEUブルーカードの取得による移住です。

最初にお話ししますがこちらの取得は一般の方、フリーランスや自営業の方は厳しいです。

EUブルーカードとは、2012年から施行された比較的新しいビザで、

高度な資格やスキルを持つ外国人労働者の在住許可やビザ取得の手続きを緩和する目的で作られました。

高度な資格を持つ外国人?あまりピント来ないかもしれませんが

・ブルーカードでは科学者、数学者、エンジニア、医師などいわゆる技術者と呼ばれる職業の人

・企業や教育機関などに所属している人、または所属予定の人

かつEU圏外に国籍を持つ人が取得可能です。

またEUブルーカードは4年間の期限があるため、

EUブルーカードを取得して4年以内に無期限ビザへの切り替えが必要になります。

そもそもビザを取るためにはどうすればいいの?

ヨーロッパの永住権を取得するには、まず学生ビザや就労ビザなど、さまざまなビザの取得が必要になります。

ここではビザを取得するための方法を紹介します。

職歴や資格を生かす

特定の職種や業種で十分なキャリアがあってその職種や業種がヨーロッパの国で人手不足の場合は、

現地での就職や雇用が決まっていなくても就労ビザの申請ができる場合があります。

これからヨーロッパでの就職を目指す人でも申請できますが、

その分高度な専門知識や資格が必要になります。

移住国に資産を持ち込む

移住国に自分の資産を持ち込むと取得できるビザを目指す方法です。

早期退職者や定年後に海外への移住を希望する人のためのリタイアメントビザや、

国に投資する目的で取得できる投資家ビザなどがあります。

ただし、ヨーロッパは億単位のまとまった資産がないと難しい傾向にあります…

現地の国籍の人と結婚する

永住権の取り方でも説明しましたが

一定期間の婚姻関係や事実婚関係が認められれば永住権の申請ができるようになるため、一番手堅い方法と言えるでしょう。

 だけど審査にかなりの時間を要します。

現地企業にサポートしてもらう

海外の現地企業に就職すると、企業の雇用主が就労ビザ取得を支援してくれます。

企業の雇い主が、ビザを持っていなくてもスポンサーを買って出るほどの、
現地でニーズのある資格やスキル、キャリアを持っていれば十分に可能性があります。

でも実際は、かなり稀なケースではあると思います。

またこのビザは、発給してもらった企業でしか有効ではないため、

転職した場合には新たにビザを取得しなくてはなりません。

最後に

方法は複数あります!いかがでしたでしょうか、海外移住の方法は多岐にわたります。

自分のライフプランに合った方法を見つけることから始めてみるといいと思います!

またいざ海外で働いても日本とまるで違う文化ですのでもちろん働き方も変わります。

以前投稿した記事に外資系と日本企業のギャップをまとめた記事もありますのでよければ読んでください!



ワーキングホリデーについて詳しく知りたい方は下記リンクから公式サイトにいけます!

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